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今の貴方に必要なものは・・・・・
「相性の良い精神科医」 「貴方にあった治療薬」
<貴方が普通に戻れるまで一緒に歩むカウンセラー>

<うつ病>

混迷する精神科学会

うつ病の有病率は人口の3〜5%といわれており、気分障害の一種で、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする精神疾患です。

以前は、病気の原因別で診断されるケースが多かったのですが、現在は症状別で診断されることが主流となってきました。
従来診断では「こころの病気」である神経症性のうつ病と、「脳の病気」である内因性うつ病と別々に分類されてきましたが、現在多用されている症状別診断では原因を問わないため、うつ病は脳と心の両面から起こるとされています。
治療に関してドイツ精神医学に倣った原因別分類と、アメリカ精神医学に倣った症状別分類が混在している為、一般社会でも精神医学会においても、うつ病に対する治療に大きな混乱が生まれています。
尚、男女比では、男性より女性のほうがうつ病に罹患しやく、自殺率は10%と非常に高い傾向にあります。
Wikipediaより一部転載

北野追記
私が過去のカウンセリング経験から学んだ事は、良い医者、良い薬と出会うまでに、多くの方が病状を悪化させていると言う現実です。
貴方が医師に「信頼感」を持てないと感じたら、躊躇無く、医師を変えることをお勧めします。
日向で育った若い精神科医に、貴方の苦悩は理解できないのですから。

<摂食障害>

現代病の中で最も優秀なカウンセラーが必要とされる

摂食障害とは、神経性食欲不振症(拒食症)と神経性大食症(過食症)の総称で、主に人間関係から生ずるストレスやコミュニケーションの錯誤などが原因とされている、依存症の一種です。

通常、拒食症から過食症に移行する場合や、その逆のパターンも珍しくありません。又、チューイングと呼ばれる、食べ物を口に入れ、 飲み込まずに吐き捨てるという行動を繰り返す行為も摂食障害と考えられています。
拒食と過食は周期的に繰り返される場合が多く、精神科医・心療内科医など医師やカウンセラーの心理的なカウンセリングを受けることが有効であると考えられており、病状の根本にある精神的な問題を解決しない限り摂食障害は完治しないと考えられています。
Wikipediaより一部転載

北野追記
40年前、テレビ放送が開始される前のサモア諸島には、摂食障害の患者は一人もいませんでした。
南洋系の民族は相撲の小錦を例にとるまでもなく、全体的にふっくらした体形の民族が多く、ハワイの民族衣装である「ムームー」なども、外見で体形が判断できないよう工夫されています。
そのような地域にある日突然、欧米のテレビ番組が流され、同時に「欧米の美意識」も流れ込んでしまったのです。
今までは気にしなかった身長と体重比や足の太さなど、サモアの女性たちが初めて体験する「美意識」の変革です。
悲しい事に、テレビの普及率に比例し摂食障害の患者数も増え続けていきました。
此処に面白い統計があります。中国やタイでは、欧米や日本に比べ、摂食障害の人口比率が極端に低いのです。
理由は簡単です。タイの場合、国民の尊敬と羨望を一人で集めている女性が王妃のシリキットです。彼女はかなりの「ぽっちゃり形」で、タイの女性たちは彼女の体形にも憧れを抱いているので、欧米風のスタイルに「美」を感じることが少ないのです。
中国の場合はもっと簡単な理由です「金持ちは太っている」所変われば価値観も変わります。
貴方の考える「美しい」とは?私に話してください。

<パニック障害>

中高年医師が病気の概念を学生時代には学んでおらず、精神科もしくは心療内科でも診断が困難となる場合がある

パニック障害は、強い不安感を主な症状とする精神疾患のひとつです。
一般的には人ごみにおいて「予知できないパニック発作」が繰り返し発生し、それらに対する不安が長期間続く場合、パニック障害の可能性を考えた方が良いでしょう。
身体疾患が原因になっている場合や、うつ病などの精神疾患の症状の一つとしてパニック発作を併発する場合がありますが、この場合は、これらの病気の症状の一つとして扱われ、パニック障害とは診断されません。
二次的うつ
予知できないパニック発作を怖れ、社会と隔絶された状態が続くと、そのストレスなどによってうつ状態となることもあります。
しかし、これはパニック発作に起因して二次的に発症した別個の疾病であり、パニック障害そのものの症状とは分けて考える必要があるというのが一般的な考え方です。

精神療法において、最も基礎的で重要なものが「疾患に対する医師の明確な説明」と「心理教育」で、心理教育には優秀なカウンセラーが求められます。
Wikipediaより一部転載

北野追記
摂食障害の疾患者の95%が女性だという事については、充分に理解できるのですが、パニック障害、うつ病の疾患者数でも女性が男性の「2倍」だと言う事に現代病の「根底病巣」を私は感じずにはいられません。
現代病は生真面目で優しい人が罹る病だと私は考え、原因は家庭・恋人(育った環境)にあると言うのが私の持論ですが、四大現代病の中でもパニック障害ほどそれらの影響を強く受ける病はないと考えています。
育った家庭でも、結婚した後の家庭でも、女性はとても優しく弱い存在なのですから。

<引きこもり>

精神障害がその第一の原因とは考えにくい

さまざまな要因によって社会的な参加の場面がせばまり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態です。

北野追記
引きこもりの平均年齢が40歳を超えたとの統計が発表されました。
75歳の母が45歳の息子の「引きこもり」の生活を支える。想像しただけでも残酷な光景で、母親は心配で死ぬに死ねない日々を過ごしています。
最近のカウンセリングでも、高齢なご両親の相談が増え続け、心配の理由は、自分が死んだ後のことばかりです。

私が言ってはいけないことなのですが、引きこもる部屋が無かったら、引きこもり患者は家のどこにいるのでしょう?
4大現代病の中でも、親の影響を最も受けるのが引きこもりです。
虐待・性的暴力・ストーカーなどの被害の後遺症など、特別な状況を除き、正に親が病気にしたと言っても過言ではありません。
私のブログの多くが家族や親子をテーマにしてか書いているのは、新たな引きこもり予備軍を増やしたくないからです。
たとえ共働きでも、子供が3歳までは育児に専念してほしいと思います。
死ぬまで子育てで悩まされないために。

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